オキドキ[Okey dokey]の意味と使ってはいけない時

2014-06-26_23p0_58英会話学校の先生がよく話を切り替える時にこの「オキドキ」なる言葉を使っていたのを覚えています。この言葉の意味を解説します。

オキドキ[Okey dokey]の意味

オキドキはOkey dokeyと書くのですが、これ、読めば分かる通り「OK」という意味なんです。

OK=OkayやOkeyとも書くので。

OKのスラングのようなものです。

OKOKと2回繰り返してるのが、このOkey-dokeyになったようです。

意味はOKですが、だからと言ってOKの変わりに毎回使うわけではありません。

<オキドキ[Okey dokey]を使う時>

基本的にこの[Okey dokey]は間を埋める言葉として使われます。
よく話してる内容などを切り替えたい時にネイティブは

well (well well well)
So

などと言ってから話始めますが、ほぼ同じようにOkey dokeyもこれから話始めますよ的な「さて!」のような感覚で使われます。

このOkey dokeyは例えば、

A: Can you come with me?
B: Ok!

「一緒に来てくれる?」「オッケー」

のような時のOKの変わりには通常使われませんので注意してください

通常のOKの変わりにオキドキなどとネイティブぶって言うと「はっ???」という顔を間違いなくされるでしょう。馬鹿にしてるのか?と誤解されるので、決して言わないように。

確かにOkey-dokeyは、OKと同じ意味ではありますが、

日本語でも「はい」を2回連続で言えば、「はいはい」となり、
ちょっとナメた口調になりますよね。

それと一緒で、
通常のOKをOkey-dokeyで言うのは、
ちょっとナメた口調に感じる事もあるので、気を付けてください。

 

あくまで話を切り替える韻を踏む時にのみOkey dokeyは使われる感じです。

 

合わせてこちらの記事も読んで頂くと理解が深まります。

→wellの意味と使い方

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