「〇〇に詳しい」を英語でうまく言えない時の3つの裏ワザ

詳しい英語詳しいという単語をいざ英語で言おうとすると「detail?」とか思い浮かんでしまってうまく言えない人が多いと思います

ここでは、簡単に「君、詳しいね」のように表現する方法を解説していきます。

1.「〇〇に詳しい!」

では下の例文を見てください。

A: Hey, my computer is something wrong. Can you fix this?
You are familiar with
these things, right?
俺のPCが調子悪いんだけど、直してくれないか?君こういうの詳しいだろ?

B: Ok. Certainly, I can fix it.
うん、直せると思うよ。

このように、「be familiar with」という言い方をすると、「〇〇に詳しい」という意味になります。

 

例えば、休日に車で観光名所に出かけるとします。

A: Hey, when we will arrive? You aren’t losing your way, right? Come on! You works at a taxi company!
ねぇ、いつになったら着くの?もしかして道に迷ってるわけじゃないわよね?あんたタクシー会社で働いてるんだから、しっかりしなさいよ。

B: I’m not familiar with this area.
俺、この地域には詳しくないんだよね。

 

A: Is it a rib steak? Or blade, rump?
これって、リブステーキ?それともブレードとかランプとか?

B: Umm, I’m not sure. I’m not familiar with the sort of things. 
えーと、よく分からないわ。そういう類いには詳しくないから。

→ sort of, kind of, type ofなどの意味と使い方

familiar というのは文字からも分かる通り「family」という言葉を連想させます。つまり家族のように「よく知っている、よく馴染んでいる」という感覚で使えるわけです。

2.「私より詳しい」

では、今度は自分よりこいつの方が詳しいのように表現する方法です。

A: Can you help me? I don’t know how to use this copy machine.
このコピー機の使い方が分からないんだけど教えてくれませんか?

B: Ah, just a moment. John knows about it better than I do.
あ、ちょっと待って。それならジョンの方が詳しいからさ。

このように、know better のようにいう事で、「もっと詳しい」という感覚が出せます。つまり、knowを使って詳しさを表現する事も出来るという事です。

A: Are you familiar with American history?
アメリカの歴史に詳しいですか?

B: I don’t know much about it. I think you know about it better than I do.
あんまり詳しくないなぁ。君の方が詳しいと思うけど。

 

He knows how to use Microsoft word very well.
彼はワードの使い方にすごく詳しいよ。

などなど、know much, know 〇〇well などでも詳しいと表現できます。

3.「詳しい」=得意

最後にこんな言い方もあります。

goodatHe is good at computers.
かれはコンピューターが得意だ=コンピューターに詳しい

He is good at math.
彼は数学が得意だ=数学に詳しい

得意というのをgood at というのですが、これも得意という事はそれに詳しいという意味でもありますから、familiarと同じように使う事も出来ます。

まとめ

というわけで、「詳しい」の言い方、理解出来たでしょうか?

1.I’m familiar with で表現する
2.know better, know much, know well など「よく知ってる=詳しい」になる
3.good at を使えば、得意という意味の詳しいは簡単に表現できる

この3つの感覚で表現できますので、覚えておいてくださいね。

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