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極力文法用語を使わず誰にでも理解できるように説明してます。文法が苦手な人必見!

<助動詞>
・Can,Could
・Will,be going
・Would
・Shall
・Should
・Must,Have to
・May,Might

<動詞>
・be動詞
・like
・want

<時制>
・現在形、現在進行形
・過去形、現在完了形
・現在完了進行形

<冠詞>
・a, an
・the
・any, some

one(ones)の意味と使い方。itとはどう違う?

thisone意味ここでは、This one, Red ones のようなoneの使い方について会話例で分かりやすく解説していきます。

Itと似たような使い方をしつつも、いまいち使い方が理解できない人も多いと思いますが、この記事を読んでもらえればバッチリです!

 

oneの意味と使い方

1.oneの使い方

2.Oneとitの違い、使い分け

3.onesとなる場合(oneの数の指定)

4.まとめ

 

1.oneの使い方

まず、oneとは何なのかというと、何かを繰り返し言う時に使う言葉だという事です。

例えば服売り場に来ているとしましょう。

one使い方

A: So what do you wanna buy?

B: I wanna buy a T-shirt. Oh, I think This red one is good!
Hey which one is better? This red one or the blue one?

A: I think the red one is better.

「で、何が買いたいんだい?」「Tシャツが買いたいんだ。お、この赤の奴良くない?なあ、どっちがいいかな、この赤の奴と青の奴」「赤のが良いと思うよ。」

→betterの使い方

→wannaの使い方

で、上の文章の5つのoneは全部「T-shirt」の事を指してるわけです。では実際にこの文章のoneを全部T-shirtに置き換えてみましょう。

 

A: So what do you wanna buy?

B: I wanna buy a T-shirt. Oh, I think This red T-shirt is good!
Hey which
T-shirt is better? This red T-shirt or the blue T-shirt?

A: I think the red T-shirt is better.

となっても全く意味は同じなわけです。でも同じ言葉(特に長い言葉なら)繰り返すのはとても面倒臭いですよね?だから英語ではoneに置き換えてるわけです。
日本語でも「赤い奴」のように「奴」によく置き換えますよね。それとまったく一緒という事です。

使い慣れるととっても便利なのが、oneなんです。

 

 

2.Oneとitの違い、使い分け

たまにoneとitどっちを使えばいいのか分からないという意見も頂きますので解説しますtheseones

A: Do you have a pen?
B: I have only the red one.
A: It’s OK. I’ll borrow it. Thanks.


「ペン持ってる?」「赤いしかないけど。」
「いいよ。それ借りる。ありがと」

日本語訳でも分かると思うのですが

〇〇な奴= 〇〇one

それ、あれ = it


なわけです。まず、oneは単体では使いません。

This one
That one
red one
big one
good one

など、必ず前になにか種類を表す言葉と一緒に使います。

A: Do you have a green pen?

B: No, I don’t have it. But I have the red one.

緑のペンを持ってるか、持ってないかを答えるだけなら、itです。
「それは持ってない」ですから。

しかし、赤いペンならあるよ、と別の色を提案したい場合は、
red pen → red one なわけです。

 

 

3.onesとなる場合(oneの数の指定)

oneにも一応、数の指定が適応されます。例えば

one意味
A: I want to buy these tomatoes.
B: No I want these ones.


「こっちのトマトがいいよ。」「いや、こっちの方がいいよ」

なにか「tomatoes」のように複数の物に対して使いたいなら、onesとoneを複数形にします。


例えば、

allwhole

A: Can I have one?
1つもらっていい?

B: OK. Take it.
うん、どうぞ。

A: Ah, Can I get a pink one too?
あのさ、ピンクの奴ももらっていい?

B: Sure. You wanna try this green one too? 
もちろん。緑のも食べてみる?

最初のoneは単純に「1個」の意味で使ってます。このように単体で使うなら「1つ」の意味です。で、「a pink one」と「a」が入ってますよね。このように1つなら「a」を一緒に使うし、2つ以上なら「ones」と「s」を付けるわけです。

ただ、最後の「This green one」のように「This」とか「the」なんかが付いてるなら、「a」は要りません。詳しくは下記の記事で解説してます。

a, an を付ける時、付けなくて良い時を見分ける4つのポイント

 

 

まとめ

というわけで、oneの使い方理解出来たでしょうか。シンプルに考えてください。

Oneは

1.同じ単語を繰り返す場合はoneに置き換える

2.this one, blue oneなど、必ず種類をくっつけて使う

3.単体で使う場合は「1つ」を意味する

という事です。

実際に会話をイメージしてシャドーイングで良いので、自分で使ってみてください。一度使い方が分かると実践でもパッと使えるようになりますよ。

 

また下記の記事も参考になるので、合わせて目を通しておいてください。

The one の意味と使い方。You are the one ってどういう意味?

 

こちらも参考になります。

a, an を付ける時、付けなくて良い時を見分ける4つのポイント

more than, better thanの違い、使い方で意味がこんなに変わる

Wantの意味と使い方、Want toとの違い、Want you、wannaなど

 


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