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極力文法用語を使わず誰にでも理解できるように説明してます。文法が苦手な人必見!

<助動詞>
・Can,Could
・Will,be going
・Would
・Shall
・Should
・Must,Have to
・May,Might

<動詞>
・be動詞
・like
・want

<時制>
・現在形、現在進行形
・過去形、現在完了形
・現在完了進行形

<冠詞>
・a, an
・the
・any, some

日付の英語での言い方。年、月、日、それぞれの言い方と語順

年月日英語What’s the date today?と聞かれて、会話慣れしてない人はどういう語順で答えれば良いのか、またどう発音するのかで口ごもってしまう事もあると思います。

ここでは日付をどう言えばいいかを年、月、日、それぞれの言い方と、さらに年月日の口語での語順も含めて分かりやすく解説していきます。

 

日付(年月日)の言い方

1.日付のOneはFirstで言う!

2.日付が先?月が先?

3.月の言い方

4.年の言い方

 

1.日付のOneはFirstで言う!

日付は基本的に、下記のように表現します。日付数え方

1日
2日
3日
4日
11日
12日
13日
15日
20日
21日
22日
23日
26日
30日
31日
first
second
third
fourth
eleventh
twelfth
thirteenth
fifteenth
twentieth
twenty first
twenty second
twenty third
twenty sixth
thirtieth
thirty first

*ポイント*

・基本的に最後にthを付ける
・1,2,3だけは特殊で「first,second,third」になる

この2つのポイントを覚えておけば、あとは慣れで言えるようになります。
試しに1から31までさっそく言ってみてください。

 

 

2.日付が先?月が先?

語順で皆さんまず迷うと思います。例えば

A: What’s the date of today?

B:
Today is November 1st.
Today is 1st November.
Today is 1st of November.

などなど、月を先に言うのか、日付を先に言うのか?

実際の所は、どっちでもOKなのです。国や地域、サービスによって違います。
私が住んでるオーストラリアでも、テレビでは日を先に言ってたり、自動音声では月を先に言ってたりとまちまちです。

日付言い方2

日付語順2

日付語順
この時計は8/3で8月3日を意味してます ケータイでは03/08と逆の語順に また別の時計では3AUGと表示してます

このように、特に決まった語順は無かったりします。

特に商品の賞味期限なんかはこのせいでややこしいです。

date表現
Best Before
04/04/15 12:55

これだったら、

04/04/15 12:55
date/month/year 時間

4th April 2015 12:55
(2015年4月4日 12時55分)

と書いてるわけなんですが、業者によってはこの並び順が逆の場合もあり、まれに

10/11/12

2012年 11月 10日 (dd/mm/yy)
2010年 11月 12日  (yy/mm/dd)

どっち?!

となる事も度々あります。これは国によって違うので仕方ないですね。

ただ、口語では月を数字では言わないので、迷う事はないです。
また年は比較的最後に言う事が多いです。

A: What date is it today?

B: It’s 15th July 2018.
(It’s July 15th 2018.)

のような感じです。

 

 

3.月の言い方

口語では、月は数字では表現しません。必ずJanuaryのような言い方をします。 日付言い方

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
January
February
March
April
May
June
July
August
September
October
November
December

もし、上の呼び方を忘れてしまって、何月なのかわからない場合は

A: When are you leaving Tokyo?

B: On September.

A: What number (of) month is September?

B: 9

「いつ東京を離れるんだい?」「セプテンバーだよ」「セプテンバーって何月の事?」「9月だよ」

のように、聞けば相手は数字で言ってくれます。

 

 

4.年の言い方

2000年代に入って、年の呼び方がちょっと変わりました。
1900年代と比べてみましょう。

1000
1003
1050
1900
1950
1985
1990
1999
2000
2001
2010
2014
2020
one thousand
one thousand-three
one thousand-fifty
nineteen hundred
nineteen fifty
nineteen eighty five
nineteen ninety
nineteen ninety nine
two thousand
two thousand-one
two thousand-two
two thousand-fourteen
two thousand-twenty (*twenty twenty)

のように呼びます。人によっては「-」の部分に「and」を入れる人もいます。

2014
two thousand fourteen
トゥーサウザンド フォーティーン

two thousand and fourteen
トゥーサウザンド エンド フォーティーン

という具合にです。基本的にはandは言わなくてOKです。

1900年代では「ナインティ〇〇」の言い方だったのが、
2000年台から「トゥーサウザンド〇〇」の言い方が主流になったのが印象的です。

*じゃあ、2020は

・トゥーサウザンド トウェンティー(two thousand-twenty)
・トウェンティー トウェンティー(twenty twenty)

どっちなのか?というと、現時点ではなんとも言えません。現状では比較的「トゥーサウザンド〇〇」の言い方が浸透してますが、また「トウェンティー〇〇」な言い方が主流になる可能性も十分にあります。今のところ、どちらもOKという感じです。

年の呼び方は時代によって、呼びやすい呼び方に変わっていくので、少々ややこしいですね。

というわけで、参考になりましたでしょうか。

また下記の記事も参考になるので、合わせて目を通しておいてください。

dayとdateの違い、使い方。聞きたいのは日付?曜日?祝日?

 


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