after youの意味と使う場面はどんな時なのかを解説

afteryou使い方海外ドラマなどを見ていると、たまに「After you.」というセリフが出てきます。これについて解説致します。

 

1.After youの意味と使い方

After youは「お先にどうぞ」という意味です。

例えば、エレベーターのドアが開いた時に、「After you.」と言えば「先に載ってください(降りてください)」のように相手に「お先にどうぞ」と言えるわけです。

I will go after you. (あなたの後に私は行きます)を省略したものだと思ってもらえれば解りやすいです。

似たような意味で Go ahead. や here you are. という言い方もあります。After youとほぼ同じ感覚で使えます。

2.外国人も気を使い合うAfter you

では、実際のAfter you を使った会話場面を再現してみましょう。
例えばドアマンがドアを開けた所で、

A社社長:After you.
B社社長 : No, I insist, after you.

「ささ、どうぞ!」
「いえいえ、とんでもない。Aさんこそお先にどうぞ!」

と譲り合ったりします。

I insist というのは、「こだわります」のような意味合いで「あなたが先に行ってください。これだけは譲れません」という事を言っています。

まるで日本の光景のようですが、海外でもこういうのがあったりします。(と言ってもコメディのギャグとして使われる事がほとんどです。)

3.After you を使わない時

After youというのは、もちろん相手も自分も同じ事をしてる時のみに使います。
例えば、レストランの店員がお客さんに「どうぞ」とお水を渡す時などに After you は使いません。あくまで自分は後回しで良いですよという意味なので、どうぞ=After you とは覚えないように気を付けてください。

店員さんがお水などを渡すのなら、Here you are! There you go! などになります。
またAfter youとほぼ同じ意味のGo aheadの使い方も別の記事で解説しています。

 

また下記の記事も参考になるので、合わせて目を通しておいてください。

→Go aheadの使い方

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