will be able to と can be going to の違い

canbegoingto意味will と can を一緒に使いたい時に、
will be able to をよく使いますが、
じゃあcan be going to はありなの?意味は一緒なの?
という疑問があると思います。

ここでは、この2つの違いと使い方を
例文で超分かりやすく解説します。

1.「出来てるだろう」ならwill be able to

例えば、あなたが今ダンベルで鍛えているとします。

3month later, I will be able to lift 100kg. Now I can lift up to 80kg though.
3ヶ月後には100キロ持ち上げられてるだろう。今は最大80kgまでしか上げれないけど。

のように、未来に出来てるだろうと言いたい時にwill be able to を使います。

できるようになっていると訳してOK?

上の「持ち上げられてるだろう」=「持ち上げられるようになってるだろう」ですから、will be able to で「できるようになってる」とも訳せます。

A: I can’t finish the job quickly like you.
あなたのように素早く仕事を終わらせないなぁ。

B: You’ll be able to do soon.
すぐにできるようになるよ。

という感じです。

I’m going to be able toはあり?

これもありです。別に使っても構いません。意味もwill be able toと基本的には同じです。

Joseph is going to leave the hospital tomorrow.
So I’m going to be able to see him soon.

ジョセフは明日退院するから、もうすぐ彼に会う事ができるね。

というように、使う事が出来ます。will と going to どちらを使っても良いですが、going toの方が、いつかではなく、確実にできる感があります。

これについてはgoing と willの違いを参照してください。
Willとbe going toの意味と使い方。Will you? Are you going?どっちを使うべきか?

もちろんnotを付けて使う事もできます。

I won’t be able to see him again.
I’m not going to be able to see him again.
I’m never gonna be able to see him again.

もう彼に会える事は2度とないだろう。

2.I can be going to という言い方はあり?

can be going to も使えますが、意味が変わってきます。

例えば、これからごはんを食べに行こうという話に友達となったとします。
友達が激辛ラーメン店に行かないかと言ってきたので、あなたは

I don’t wanna eat spicy food. If I eat, I can be going to the toilet 5 times an hour.
 
辛いもの食べたくないんだ。食べると、1時間に5回はトイレに行ってる可能性があるからね。

のように、「たぶん〇〇になるだろう」の意味で使います。

 

ただ、この場合は、

I can go to the toilet 5times an hour.

と現在系でCanで言う事も出来ます。ただcan be going toとした方が未来にそういう事が起こる可能性があるという「これから」感がニュアンス的により出てる感じがします。

また、

Maybe, I will go to the toilet more than 5 times an hour.
I would go to the toilet more than 5 times an hour.

など、他の言い方でほぼ同じ意味のものが結構あるので、Can be going toを使う機会は正直少ないです。

<may, must, shouldなどでも同じ>

また

I may be going to the toilet  たぶんトイレに行ってるだろう
I can be going to the toilet たぶんトイレに行ってるだろう
I must be going to the toilet トイレに行ってるに違いない
I should be going to the toilet トイレに行ってるに違いない

のように、be going to との組み合わせの場合は、どれも「たぶん〇〇だろう」という意味になります。上のmay can must shouldの違いは確率です。この確率の違いについてはそれぞれの単語の意味を深く理解している必要があります。下記の記事で学べます。

 

Can、Couldの意味と使い方。Can I, Can youで考えれば話せる!

Mayの2つの意味とMightとの使い方け方。mightが過去形は誤解!

MustとHave toの使い方と違い。Have toはもっと厳しい!?

Should,Should beの意味と使い方。Shouldは実は現在形?!

つまり、can be going to の場合のCanは「出来る」の意味ではなく、「たぶん(可能性)」の意味で使われるという事です。そして、may be going to でも同じなわけです。(微妙に確率が違いますが。Mayがたぶんなら、Canは可能性があるというニュアンスに近い)

まとめ

というわけで、

・will be able to なら 「出来ているだろう」
・be going to be able to でも「出来ているだろう」
・can be going to なら「〇〇している可能性がある」

という違いがあるという事です。

参考になりましたでしょうか。

下記の記事も合わせて読むと理解が深まります

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