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極力文法用語を使わず誰にでも理解できるように説明してます。文法が苦手な人必見!

<助動詞>
・Can,Could
・Will,be going
・Would
・Shall
・Should
・Must,Have to
・May,Might

<動詞>
・be動詞
・like
・want

<時制>
・現在形、現在進行形
・過去形、現在完了形
・現在完了進行形

<冠詞>
・a, an
・the
・any, some

「詳しく教えて」と英語で言うには?ポイントはmore!

detail

「〇〇に詳しい」の言い方についてもう1つの記事で解説しましたが、「詳しく」となるとまた言い方が変わってくるので、ここで解説したいと思います。

 

詳しくを英語で

1.まずはmoreを使う

2.「詳しく」を英語でどう表現するか?

3.まとめ

関連記事
「〇〇に詳しい」を英語でうまく言えない時の3つの裏ワザ

 

1. まずはmoreを使う

「もっと詳しく教えて」と言う場合、言い方はいろいろあります。

A: What were you doing last night.
昨晩は何をしてましたか?

B: I was at my friend house.
友達の家にいました。

A: Can you tell me more (about it)?
それについてもっと詳しく教えてください。

 

基本的にmoreを付ければ「もっと教えて」という感じになるので、「より詳しく」のニュアンスになります。

では、これを応用した言い方を教えていきます。

 

 

2.「詳しく」を英語でどう表現するか?

例えば、映画 The hunger game : catching fire では

詳しく英語

シーザー: So how’s it going?

ピータ: We’re good.

シーザー: That’s it? That’s all we get? “We’re good”? So taciturn all of a sudden. Peeta, give me some details!

「さて、生活はどうだい?」「いい感じだよ」「それだけ?いい感じだけ?急に無口になっちゃって。ピータ、詳しく教えてくれよ!」

これは、テレビ司会者のシーザーがピータにインタビューしてるシーンなのですが、詳しく!という意味で「give me some details!」を使っています。

このように、例えば、

Give me some details.
Give me some more details.
Tell me more details.
Can you tell me a little more detail?
Can you tell me a few more details?

のような感じで、detailと最後に付ける事で「詳細を教えて」という感覚がでます。
moreを付ける事で「もっと詳しく!」という感覚になります。in detailという言い方をする時もありますが、inがあってもなくても同じです。

a littleやa fewを付けると、「もうちょっと詳しく」というニュアンスにもできます。
この場合は、a little, a few 両方使えます。

 

その他、detail意外にもよく使われる言い方として

A: Why were you late?
なんで遅刻したのですか?

B: I got an accident.
アクシデントに会いまして。

A: Can you tell me more specific?
もっと具体的に教えてください。

specificという言葉を使うと「どういう事故だったのか具体的に」という感覚になります。これも詳しく!という感じでよく使われます。

A: Where can I get the appication?
どこで申し込み用紙を手に入れられますか?

B: You can get that application on the website.
ウェブサイトで手に入ります。

A: Can you tell me more precisely? Exactly which page should I go?
もっと正確に教えてくれますか?つまりどのページにアクセスすればいいんですか?

大雑把にではなく、より細かく、正確に分かりやすく教えて欲しい時などはpreciselyを使ったりもします。Exactlyもpreciselyとほぼ同じ意味で、ウェブサイトで手に入ると言われても、どのページに行けばいいのか?どう行けばいいのか分からないわけです。なので、どのページで手に入るのかハッキリ教えてくれ!というのをexactlyで強調してるわけです。

 

 

まとめ

というわけでいろいろ出てきましたが、難しい単語はすぐに忘れてしまうと思います。
なので、

「tell me more about it!」
「give me some more details!」

のように、moreを使えばいいんだ!という事だけ覚えておけば、より詳しく実践でも聞き返す事ができるでしょう。

Can you give me some more information?

のように言っても良いでしょう。

参考になりましたでしょうか。

 

また下記の記事も参考になるので、合わせて目を通しておいてください。

「〇〇に詳しい」を英語でうまく言えない時の3つの裏ワザ

any、someの意味と違い、使い分け方を徹底解説

more than, better thanの違い、使い方で意味がこんなに変わる

 


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